【2020年】なぜ、ビックカメラは株価が暴落しても「買い」なのか

こんにちは。セミリタイア投資家ののぶたです。投資歴は10年以上です。

2020年初頭の新型コロナウイルスの脅威が広まるにつれて世界的な株安が引き起こされましたが、

特に影響を受けたのがビックカメラに代表する「インバウンド銘柄」でした。インバウンド銘柄とは、来日外国人の増減が、企業の売り上げに直結する銘柄を言います。

ビックカメラ株価

画像引用元:SBI証券

今回は、株価が暴落してもなお、ビックカメラ株を買うべきなのか解説します。

ビックカメラ株でひどい目にあった・・

ビックカメラの株価は今後どうなる?

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ビックカメラ株を買う理由

理由① インバウンド需要は、これからも増え続ける

インバウンド

画像引用元:インベストオンライン

日本を訪れる外国人の数は年々増え続けており、この流れは今後も続くでしょう。

これは、日本の魅力がSNSやインターネットの発達によって海外に広まったことともありますが、一番大きな理由は、政府が「国策」として観光業を強化しているからです。

政府の協力によって、ビザ条件の緩和、LCC便の増発などが図られています。

また、日本以外の世界の国はそもそも人口が増え続けているので、観光者数が増えるのは必然です。

2020年はインバウンド需要の落ち込みによって、一時的に株価は下げましたが、将来的には復活していく流れでしょう。

理由② 配当利回りと優待利回りが優秀

外国人の需要は増え続けるといいました。

それでは、国内の需要はどうでしょうか。

実はビックカメラは、配当利回り+優待利回りで合計4%程度と、かなりの好条件となっています。

必要単元数 必要金額 権利確定日 優待利回り 配当利回り
100 約119,000円 2月末日、8月末日 約2.52% 約1.68%

※2020年2月現在

総合利回り4%は、株主優待投資で有名な桐谷さんが推奨する水準です。このあたりで買っておけば将来にわたって利益を拡大していく期待が持てます。

これは、私の主観で言っているのではなく、統計上そういう傾向があります。

このような優待・配当人気銘柄は、常に一定の需要があるため、株価が下がりにくく、投資に向いているといえます。

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まとめ

以上のように、ビックカメラは、株価が暴落した時こそ買い向かいを検討したい銘柄です。

インバウンド需要の落ち込みによって株価が安くなった今、積極的に狙っていきたいですね。

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