【2020年】現物取引と信用取引はどっちがお得?おすすめを診断するよ【株式投資】

こんにちは。セミリタイヤ投資家ののぶたです。

今回は、現物取引と信用取引はどっちが得か?というテーマでお話しします。

意外とほかのサイトで語られていないので、皆さんのお役に立てると思います。

現物取引と信用取引のコストの仕組み

現物取引のコストは?

現物取引の場合、コストは手数料のみです。

例えばSBI証券で100万円取引した場合の手数料は535円ですので、実際にかかるコストも535円です。

現物で取引した場合のコスト

信用取引コストとは?

信用取引の場合、手数料のほかに金利が発生します。

例えばSBI証券で100万円取引した場合、手数料385円のほかに、2.8%の金利が発生します。100万円の2.8%は28,000円ですが、これは年率ですので、一日当たり77円の金利を支払う必要があるのです。

信用で取引した場合のコスト

現物コスト534円より信用コスト462円のほうが安いから、信用取引のほうがお得だね

ちょっと待ってください。信用取引の金利は、一日あたりです。

上記の例ですと、毎日77円ずつ金利が乗っかってくるので、何日目かで現物取引のコストを逆転します。

信用コストが分かりにくいのは、

  1. 手数料が取引金額で違う
  2. 金利が毎日乗っかってくるから、保有日数で違ってくる
  3. 金利は証券会社ごとに違う!!しかも証券会社のホームページには小っちゃくしか書かれてない!!
  4. 上記1,2,3の組み合わせで違ってくるから計算し辛い

からです。

当サイトでは、各社金利と手数料、保有日数までも考慮の上、

あなたのその注文は現物注文すべきか信用注文すべきか一発で診断します!!

ポイント
  • 現物取引は手数料だけ気にしてればよい!!
  • 信用取引は手数料だけでは片手落ち!!金利が各社違うので注意!!
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貴方のその注文は現物が得か?信用が得か?一発診断ツール

質問に沿って進めてみてください。

質問箱が大きすぎてすみません💧無料プラグインなので最初に戻れないのはご了承ください💦

Q1
あなたの利用している証券会社は?

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