【保存版】なぜ、株で損切り貧乏になるのか?誰でも簡単に克服できる方法を紹介

こんにちは。セミリタイア投資家ののぶたです。投資歴は10年以上です。

今回は、なぜ、あなたは損切貧乏になってしまうのか、そしてその克服法を完全マニュアルとして伝授します。

私は投資という不確実なジャンルでも、内容が抽象的だったり、精神論に終始している記事は書きたくありません。

必ずあなたの役に立つ内容に仕上げます。どうぞ最後までお付き合いください。

なぜ、あなたは損切貧乏になってしまうのか

損切貧乏とは

頻繁なロスカットの発症経緯や直し方を詳しく解説 損切り貧乏という言葉をご存知だろうか。 コツコツドカンの真逆とも言える。 少しの含み損に耐えることが出来ず、すぐにロスカットしてコツコツ負けてしまうことを言う。

記事引用元:株トレード戦略室

「損切りが大事」というのは初心者から大抵の人は意識しています。

しかしなぜ多くの人は資産を築く前に脱落してしまうのでしょうか。

損切りすべきでない戦略で損切りしている

実は株式投資は、損切りすべき戦略と、いくら含み損が膨らんでも損切りすべきでない戦略の2つが存在します。

損切りすべきでない戦略でコツコツ損切りしても、それは将来利益になるはずのトレードを損出で終わらせてしまっているのです。

この違いを理解することが、株式投資で成功する近道となります。

損切りの適切なラインが分かっていない

損切りするとき、あなたは損切りラインをどこに設定していますか?

例えば買値から10%下がったところで切っているとして、「なぜ10%なのか?」「なぜ9%や11%ではないのか」説明できますか?

何となく気分で損切りラインを決定しているとしたら、あなたの投資戦略は甘いと言わざるを得ません。

 

損切りというのは一見資産を守るように見えますが、ただ損切りするだけでは逆に資産の減少を早くしてしまう性質があります。

含み損をすぐ確定してしまうため、将来の勝ちトレードを負けトレードにしてしまうからです。

次の章では、いよいよ具体的な損切り方法を説明します。

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損切貧乏を克服するためのマニュアル

損切りすべき戦略とすべきでない戦略

先に結論を書きますと、株価が安くなってきて、底値で拾うタイプの戦略は(逆張り)、損切りと相性が良くありません。

例えば注視していた銘柄が安くなり、「この価格なら買いたい」と買い付けた場合です。

このような買いはすぐに損切りせず、長期保有の心構えで臨むべきです。

逆に高値を追いかけるような戦略は(順張り)、損切りも便利です。

これらは私の主観ではなく、統計上そういう傾向があるということです。

損切りすべき戦略と損切りすべきでない戦略について詳しくはこちら

損切しない浅酌【保存版】株の損切りは本当に必要なのか?損切りしない戦略の効果は絶大だった

損切の適切なラインは?

損切りの最適なラインも、統計上決まっています。

買値より5%下がったところで切るのが、統計上最も有利です。

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まとめ

  • 高値を追いかける(順張り)戦略の場合、損切りは必須!!
  • 損切りラインの目安は買値から5%下がったところ!!
  • 安値を拾う(逆張り)戦略の場合、損切りしてはいけない!!

因みに当サイトのトレードの検証にはシステムトレードソフトを使用しています。非常に便利ですので、投資家ならば持っておくことをおすすめします。

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