【2020年最新】高島屋株で勝つ方法の紹介 株価が急落しても大丈夫!!

こんにちは。セミリタイア投資家ののぶたです。投資歴は10年以上です。

2020年初頭の新型コロナウイルスの脅威が広まるにつれて世界的な株安が引き起こされましたが、特に影響を受けたのが高島屋(8233)に代表する「インバウンド銘柄」でした。

インバウンド銘柄とは、来日外国人の増減が、企業の売り上げに直結する銘柄を言います。

高島屋株価

高島屋チャート

画像引用元:SBI証券

今回は、株価が暴落してもなお、高島屋株で勝ち続ける戦略を解説します。

高島屋株でひどい目にあった・・

高島屋の株価は今後どうなる?

という人にもおすすめの内容となっています。

高島屋の企業分析

業績推移一覧

2019年2月
(連結)
2018年2月
(連結)
2017年2月
(連結)
売上高 912,848 907,805 923,601
営業利益 26,661 35,318 34,000
経常利益 31,234 38,606 37,215
純資産 461,585 449,526 421,890
ROE 3.72% 5.56% 5.15%
一株当り配当金 24.00 12.00 12.00

※百万単位(円)

百貨店業界は厳しいといわれていますが、ここ数年の高島屋の売上高はほぼ横ばいで推移していて、何とか踏みとどまっているという印象です。

高島屋の不動産事業

高島屋は不動産事業にも力を入れています。営業利益は2017年2月に110億円を計上していて、百貨店事業の122億円に匹敵します。

高島屋の海外展開

高島屋は海外展開で活路を見出しています。現在海外に4店舗(シンガポール、タイ、上海、ベトナム)を構え、その中でもシンガポールは連結営業利益の約5分の1にまでなっています。

高島屋の投資指標 20/02期(連)

予想PER

11.63倍

予想EPS

100.1

実績PBR

0.45倍

実績BPS

2,595.9

予想配当利

2.06%

予想1株配当

24

同業他社最大手の三越伊勢丹がPER21倍、PBR0.56倍(2020年2月)ですので、割安と言えそうです。

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高島屋株で勝つ方法とは

株価サイクルを利用した優待先回り投資

高島屋の株主優待は、常時10%割引が受けられる「株主様ご優待カード」で、優待銘柄として人気です。

このため、2月末、8月末の権利日に向かって株価が上昇し、権利日後に株価が下落するというサイクルがあります。

次の表は、過去20年間、高島屋株を権利日翌月に買い付け、権利日前に売ることを繰り返した時のシミュレーション結果です。

トレード数 勝ち数 負け数 勝率 期待値
40 23 17 57.5% 2.89%

トレード数が少ないよ!!こじ付けじゃない?

1銘柄だと20年分でも40サンプルしか集まりません。参考までに他の人気優待銘柄も含めたデータを載せておきます。

トレード数 勝ち数 負け数 勝率 期待値
1289 809 480 62.76 8.17%

おおっ!有効性ありそう!

この戦略は、優待先回り投資法と言って、イベント投資家の夕凪氏が公開したものに、私の長年の研究を合わせて利益を最大化したものです。

当サイトでは、この方法をさらに詳しく解説していますのでよろしければご覧下さい。

優待先回り投資法【保存版】優待先回り投資とは?〇か月前に買うだけで年利20%の結果に!!【驚愕の有効性】